【体重が思ったより落ちない…】食アドバイス事例紹介

こちらでは今まであった食事アドバイスの例をご紹介します。
問題点と解決手段を解説していますので、みなさんのダイエットの参考にして頂ければ嬉しいです!
 
 
★食事アドバイス例をご紹介する前に
 
当店では、「独自のこだわり」のところにもあるように、
 
◾︎最初に「お客様の目標に合わせて、摂取カロリー・三大栄養素の数値を決め、その数値内でお食事をして頂きます。」
 
自分で食べたものを記録し、数値で把握することで、高い食事管理能力が身につきます。
記録は少し面倒ではありますが、トレーナーに任せきりで、なんとなく食事制限をするより、後々役に立ちます。
 
 
「数値内で食事を…」というとカロリーを計算したりと、難しそうに聞こえますが、お客様はとりあえず食べた記録をつけるだけです。
トレーナーが、食材を置き換えるなどの提案をし、それを繰り返していくことでうまく管理できるようになっていきますのでご安心を。
 
 
 
前置きが長くなってしまいました。
それではご紹介します!
 
Aさまの悩み:   
開始時の予定より、体重が落ちてこない。
 
◾︎予定通りに行かないことは多々あります!とは言っても、頑張っているのに体重が落ちないのは辛いですよね。
 
 
Aさまの場合、どこに問題があったのか?
A様に掲載許可を頂きましたので、実際のやり取りを見て解説していきます。
 
 
問題点:
活動量がかなり低い状態。忙しくて運動時間も取れない。
 
解説:
消費カロリーが最初の予想より低いため、摂取カロリー・栄養バランスは守れていたにも関わらず体重の減りが遅かった。
 
 
解決策:
摂取カロリーに余裕があったため、三大栄養素のバランスに気をつけながら、摂取カロリーの設定を少し落とすことにしました。もちろん、できるだけ活動量を増やすことも大切です。 
 
→その後、Aさまの体重はおおよそ予定通り順調に落ちていきました。
 
"余計な体脂肪を落としダイエットするには、カロリー収支をマイナスに傾ける必要があります。
つまり、①摂取カロリーを抑えるか
②消費カロリーを増やす。の2択です。"
 
ちなみに、消費カロリーは、個人の活動量に合わせて5段階で評価し、1.3〜2.0までの係数を、基礎代謝にかけたものを目安に使います。
【基礎代謝×活動レベル(1.3〜2.0)=消費カロリー】
 
 
 
Aさまの例は最初に「消費カロリーを多く見積もってしまった」というパターンです。
活動レベルを高めに判断してしまい、実際は自分が思っているより、消費できていなかった。ということになります。
 
この例は、最初に設定した数値は、あくまで目安でしかないということを教えてくれます。
 
なぜなら、

①正確な基礎代謝、活動代謝は知る方法がありません。割とざっくりしたものです。

②食事で摂っている栄養素も目安であって、正確な数値ではありません。

鶏胸肉にしても、鮭にしても同じ食材なら100g中のカロリー、タンパク質がすべて同じなんてことはあり得ないですよね。100%個体差があります。

 

そんなざっくりしたものでも、やっぱり設定が必要なのは、最初に決めた栄養素の数値で、一定期間試し、体重の増減で修正するためです。

 
設定がないと、「なーんとなく痩せないから、もうちょっと食事を減らそう」という感じになります。曖昧の極みです。
それでは、パーソナルにいく意味がありません。
 
測定→修正→実践→測定→また修正の繰り返しです。
 
 
ここで鋭い人なら、「それなら最初からキツめに設定したらいいんじゃない?」と思うかもしれません。
 
確かに場合によっては言えてます。
キツめの制限を設定すると、筋肉量が落ちるリスクが高くなります。(=太りやすい体質に)
それは避けて、できるだけ筋肉量を落とさず、引き締め効果を得るためには、微妙な修正が必要になります。
 
ある程度キツめの設定でも筋肉量を保てるのは、体脂肪が多いいわゆる肥満体型の方です。
これに関しては、別の記事を参考に!
 
 
ということで今日はここで終わります!

 

 
 

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