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長く座った後に腰がつらい方へ|腰に負担が集まる理由

車を降りて歩き出すときや、ソファから立ち上がるときに、腰の重さを感じることはありませんか?

 

長く座っている間の姿勢と、その後の身体の動かし方が関係している場合があります。

 

長時間の運転やご自宅のソファで座った姿勢が続くと、骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなりやすくなります。このような姿勢では腰まわりの脊柱起立筋に負担がかかり、腰の重さや痛みにつながることがあります。

 

▪️股関節の前にある腸腰筋

▪️お尻にある大殿筋・中殿筋

 

これらが十分に働きにくくなると、立つ・歩く・しゃがむといった動作で腰に負担が集中する場合もあります。

 

▪️体幹を支える腹横筋

腹横筋がうまく働かず、身体を安定させる力が不足することもあります。

 

腰をマッサージして一時的に楽になっても、普段の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、再び腰痛を感じることがあります。

 

当店では、まず姿勢や身体の動きを確認します。

そのうえで、腸腰筋や、お尻や股関節を動かすエクササイズ、腹横筋など体幹を支える筋肉のトレーニングから、一人ひとりの状態に合う方法を見極めます。

 

座った後の立ち上がりや、毎日の歩行を少しでも快適に。日常の動作を確認しながら、腰に負担のかかりにくい身体を目指していきます。


肩をほぐしても、また肩こりがつらくなるのはなぜ?

「肩をマッサージすると楽になるけれど、しばらくするとまた重くなる」。そんな経験はありませんか?肩こりが繰り返されるときは、肩そのものだけでなく、普段の姿勢や身体の使い方にも目を向けてみましょう。

 

 

長時間のデスクワークやスマートフォン使用により、

 

・頭が前に出る

・肩甲骨が外側に開く

・腕が内側に巻き込まれる

 

 

 

 

 

 

このような姿勢になります。これが続くと、首や肩まわりにある僧帽筋に負担がかかり、肩の重さやつらさにつながります。

 

また、胸の筋肉が硬くなると肩が前に引っ張られ、肩甲骨を安定させる筋肉も十分に働きにくくなります。

そのため、肩をマッサージして一時的に楽になっても、普段の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、再び肩をつらく感じやすくなります。

 

大切なのは、ただ肩をほぐすだけでなく、「なぜ肩に負担がかかっているのか」を考えること。ご自身の姿勢や動きを知り、負担のかかりにくい身体の使い方を少しずつ身につけていきましょう。


FUWA.T【豊中緑丘】ブログまとめ

こちらでは、パーソナルトレーニングジム「FUWA.T豊中緑丘店」のブログ記事をまとめています。

 

「体力が落ちてきた」「足腰が弱くなった気がする」

運動しないといけないと思いながらも、何から始めれば良いのか迷っていませんか?

 

このページでは、体の衰えや痛み、筋トレの必要性など、理学療法士の視点からわかりやすくお伝えしています。

 

運動を始める不安や疑問を解消し、自分の体に合った一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。気になる記事から読んでみてください。

 

 

筋トレがなぜ必要なのか

筋肉が増えると人生が変わる。意外と知らない5つのメリット

 

たった週1回の筋トレで、将来の寝たきりを予防できる?!

 

いつまでも自分の足で歩くために。健康寿命と筋トレの話

 

あなたは「100歳まで長生きしたい」と思いますか?

 

筋トレで骨も強くなる?骨粗鬆症を予防するために

 

閉経後は「骨密度が正常」でも油断できない理由

 

 

体の悩み

肩をほぐしても、また肩こりが辛くなるのはなぜ?

 

長く座った後に腰がつらい方へ|腰に負担が集まる理由

 

 

運動の選び方

筋トレかピラティスか迷ってる方に知って欲しい。ピラティスの真実

 


いつまでも自分の足で歩くために。健康寿命と筋トレの話

こんにちは。
理学療法士のやさしい筋トレFUWA.T、トレーナーの立花です。

 

皆さんは、「平均寿命」と「健康寿命」の違いをご存じですか?

 

医療技術の発達や生活環境の改善などによって、日本人の平均寿命は長くなってきました。長生きできるのはうれしいことですよね。

ただ、そこで考えたいのが、「元気に、自分の好きなことを楽しめる期間はどれくらいあるのか?」ということです。

 

 

平均寿命と健康寿命は、どう違う?

 

平均寿命とは、「0歳における平均余命」のことです。その年の死亡状況が続くと仮定したとき、生まれたばかりの子どもが平均であと何年生きるかを表します。

 

一方、健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことです。

2022年の日本の数値は、次のようになっています。

 

 

約9〜12年の差は、何を意味する?

 

この差は、健康上の問題によって、日常生活に何らかの制限がある期間の平均を意味します。

 

ただし、「全員が最後の9〜12年間、寝たきりになったり、介護を受けたりする」という意味ではありません。制限の程度や、必要な手助けは人によって違います。

 

例えば、

◾︎痛みや体力の衰えで遠くまで歩けなくなる

◾︎好きだった旅行や買い物を控えるようになる

◾︎着替えやお風呂、トイレに手助けが必要になることもあります。

 

「行きたいところに行けない」
「やりたいことを、体の不安で諦めてしまう」

そんな生活は、できるだけ避けたいですよね。

 

だからこそ、寿命の長さだけでなく、自分らしく生活できる健康寿命を伸ばすことが大切です。

 

ウォーキングに筋トレも加えよう

健康寿命を伸ばすためには、運動、食事、睡眠など、毎日の生活習慣が大切です。

今回は、その中でも「運動」、特に筋力トレーニングについてお話しします。

 

「健康のために、毎日歩いています」という方もいらっしゃると思います。

ウォーキングは、持久力や健康を保つために役立つ運動です。ぜひ続けていただきたい習慣です。

そのうえで、体を支える筋力や、必要なときにグッと力を出す能力を保つために、筋トレも取り入れていただきたいのです。

 

年齢とともに衰えやすい「速筋」

筋肉を構成する筋線維は、大きく「速筋」と「遅筋」に分けられます。

 

→速筋は、素早く大きな力を出すことが得意です。立ち上がる、階段を上る、とっさに踏ん張るなどの動作で重要な役割を担います。

 

→遅筋は、疲れにくく、長く働き続けることが得意です。姿勢を保ったり、歩き続けたりするときに役立ちます。

 

ただし、「筋トレでは速筋だけ」「ウォーキングでは遅筋だけ」を使うわけではありません。運動の強さや動作に応じて、両方が働きます。

年齢を重ねると、どちらにも変化が起こりますが、特に速筋では筋線維が細くなるなどの変化が目立ちやすいことが分かっています。

 

つまり、素早く力を出す能力は、年齢とともに衰えやすいということです。

 

「とっさの一歩」を支えるために

・つまずいたときに、次の一歩が出るか。
・姿勢を崩したときに、踏ん張れるか。

こうした動作には、筋力や素早く力を出す能力が関わっています。

もちろん、転倒にはバランス能力や反応、視力、足元の環境なども関係します。速筋を鍛えるだけで、すべて防げるわけではありません。

だからこそ、筋トレにバランス練習なども組み合わせて、体の状態に合った運動を続けることが大切です。

 

これからの自分のために、今から少しずつ

筋トレというと、重いダンベルを持ったり、限界まで頑張ったりするイメージがあるかもしれません。

でも、椅子からの立ち座りなど、自分の体重を使った運動も筋トレになります。大切なのは、今の体力に合った負荷から始め、少しずつ調整していくことです。

年齢を重ねてからでも、筋トレによって筋力の向上は期待できます。

 

いつまでも、自分の足で歩く。
好きな場所へ出かける。
やりたいことを楽しむ。

そんなこれからの生活のために、今から少しずつ、筋トレを始めてみませんか?


安心して始めるためのQ&A

 

トレーニングについて


料金、システムについて


ご利用の流れについて


サポート体制について


その他

 


Q1: 私の年齢でも筋肉は増えますか?

A:もちろん増えます。

筋肉は何歳になっても成長します。これは多くの研究で確かめられている“科学的な事実”です。実際、当店には70代・80代のお客様が9名、最高で97歳の方が通われ効果を実感されています。

 

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Q2:今は特に痛みもないのですが、筋トレって必要ですか?

A:はい、ほとんどの方に必要です。「痛くなってから」ではなく「痛くならないため」にこそ必要です。筋肉や関節は、日常生活の中で少しずつ衰えます。それが数年後の“膝痛・腰痛・転倒”につながる可能性があります。

当店では、“今”若々しく元気を保つのはもちろん、「将来の健康を考えた筋トレ=予防医学」として、一人ひとりの体をチェックサポートを行っています。

 

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Q3:運動が苦手ですが、大丈夫でしょうか?

A:全く問題ありません。トレーニングは“できる範囲から”始めます。体力や柔軟性を確認した上で、初回からいきなりきついことはしません。
「運動が苦手な方に少し楽しい」と思ってもらうことを目指しています。

まず大切なのは“強く刺激すること”よりも、“正しいフォームと継続”です。理学療法士が姿勢や動きを見ながら、安全に負荷をかけていくので初心者の方もご安心ください。

 

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Q4:週1回でも効果はありますか?

A:効果はあります。筋肉は週1回の刺激でも成長します。実際に「毎週1回を半年続けたら階段が楽になった」「腰痛がなくなった」という方も多くいらっしゃいます。無理なく続けることが大切です。但し週1回では筋肉の成長のペースはゆるやかです。

 

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Q5: 週2回通ったほうが良いと聞いたけど、違いはありますか?

A:週2回行うと、3ヶ月ほどで「体の変化」を強く実感できます。本気で身体を変えたい方には、週2回のトレーニングが絶対におすすめです。体の成長を実感すると楽しく、モチベーションが高まります。
忙しくて週2回通えない場合でも、週1回のご来店に加えて、自主トレを組み合わせることでしっかり成果を感じていただけます。

 

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Q6:昔ジムに通ったことがありますが、筋肉が付きませんでした。大丈夫でしょうか?

A: ご安心ください。
筋肉が増えない原因の多くは、「フォーム・回数・セット数・頻度・食事」のいずれかが合っていないことにあります。
正しいフォームで、適切な負荷・回数・頻度を設定すれば、年齢に関係なく筋肉は確実に成長します。
また、筋肉をつけるには“トレーニングだけ”でなく、“食事”も大切です。
特にタンパク質が不足していると、せっかく筋トレをしても筋肉が作られにくくなります。
当店では、トレーニングと食事の両面からサポートいたします。

 

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Q7:ひざや腰が悪いのですが、筋トレしても大丈夫ですか?

A:はい、むしろ“正しく動かす筋トレ”が最も安全な改善法です。
理学療法士が姿勢や関節の動きを確認し、痛みを悪化させない動かし方をお伝えします。動かすことで痛みが改善するケースも多くあります。
フォームを誤ると痛みが出ることもありますが、そこを医学的に調整できるのが当店の強みです。

 

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Q8:大手ジムや普通のパーソナルジムと何が違いますか?

A:一般的なパーソナルジムは「痩せる」「ボディメイク」を主な目的としていますが、当店は“10年先も動ける体をつくる”ことを目的としたジムです。
ただ鍛えるのではなく、「痛みや不調の出にくい体」「将来も好きなことを楽しめる体」を目指しています。
理学療法士があなたの体を把握し、「どこに負担がかかりやすいか」「今後どんな不調が出る可能性があるか」を見極めます。そのうえで、必要な筋肉を・正しい方法で鍛えるプログラムを設計します。

 

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Q9:続けられるか不安です…

A:多くの方が、最初は同じ気持ちです。でもご安心ください。続けられる秘訣は、実はとてもシンプルです。

ひとつ目は、「変化を実感できること」

当店では、
・姿勢のチェック
・動作テスト(片脚立ち上がり等)
・体組成の変化
などを通して“少しずつ良くなっている”ことを実感できます。

 

ふたつ目は、「無理をしすぎないこと」
体力やその日の体調に合わせて負荷を細かく調整し、必要なときはしっかり休憩をとります。
だからこそ、運動が苦手な方でも安心して続けられるのです。

 

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Q10:料金が少し高いように感じますが…

A: パーソナルトレーニングの料金は、一般的に1回60分7,000〜10,000円ほどが相場です。
当店はその範囲内で、国家資格(理学療法士)を持つトレーナーが一人ひとりに合わせた内容を行っています。
1回ごとに体の状態をチェックし、安全で効果の高いトレーニングをオーダーメイドで設計します。
“今だけでなく、10年先も健康でいるための投資”として、安心してご利用ください。

 

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Q11:入会金や月会費はありますか?

A:入会金は¥30,000ですが、たくさんの方に試していただきたいため、現在は無料とさせていただいております。

また月会費はありません。その都度予約・お支払い制です。継続される方には、チャージシステムをご用意しています。

たとえば、¥55,000チャージしていただくと、1回あたり¥8,800が実質約¥8,400でご利用いただけます。(詳しくはメニュー・料金ページ)

 

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Q12:どのように予約すれば良いですか?

A:ご予約は、以下の2つの方法からお選びいただけます。

・来店時、もしくは当店の公式LINEから次回の予約を取る(都度予約)
・毎週決まった曜日・時間で固定予約する
お客様の通いやすいスタイルに合わせてお選びいただけます。

 

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Q13:キャンセルや変更は可能ですか?

A:はい、可能です。前日19時までのご連絡であれば、キャンセル料はかかりません。
ただし、当日のキャンセル・変更や、無断キャンセルの場合は、料金の100%を頂戴しております。
※お客様ご本人の体調不良や、台風などの悪天候によるやむを得ない場合を除きます。

 

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Q14:支払い方法は?

A:現金、クレジットカード、PayPayに対応しております。

 

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Q15.初回体験ではどんなことをしますか?

A:初回は、体の状態をしっかりチェックすることから始めます。

  1. 1.カウンセリング(お悩みや目標をお聞きします)
  2. 2.姿勢や動きのチェック
  3. 3.ストレッチや軽い筋トレで柔軟性・筋力を確認
  4. 4.必要なトレーニングを3種目ほど体験
  5. 5.最後に体の状態や今後の方針をご説明

 

初回から無理な運動は行わず、安心してご自身の体を知っていただく時間となります。

 

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Q16. どんな服装が良いですか?持ち物は?

A:動きやすい服装であれば、どんなものでも大丈夫です。特別なトレーニングウェアは必要ありません。※更衣室をご用意

お持ちいただくものは、
・水分補給用のお水などの飲み物
・汗拭き用のタオル

屋内シューズの使用も可能ですが、多くの方は裸足または靴下でトレーニングを受けておられます。

 

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Q17.トレーニング時間はどれくらいですか?

A:通常のトレーニングは60分です。
初回体験では、約1時間20分ほどになります。姿勢のチェックやカウンセリング、体の状態についての説明などを丁寧に行うため、少しお時間を長めにいただきます。

 

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Q18.痛みがある場合はどう対応してもらえますか?

A:ご安心ください。
当店では、理学療法士のトレーナーが痛みの原因を丁寧に確認したうえで、安全にトレーニングを行います。

まず、痛みがある部位を動かして良いものかを評価し、

・動かさない方が良い場合は、その部分に負担をかけないようにトレーニング内容を調整します。
・動かしても問題ない、または動かした方が良い場合は、軽い負荷から少しずつ動かし、機能を回復させていきます。

その日の体の状態を見ながら進めますので、安心してご相談ください。

 

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Q19:動けないほどではないが、体調がすぐれない場合はどう対応してくれますか?

A:その日の体調に合わせて、無理のない内容に調整します。
体が重い・少しだるい程度であれば、

・ストレッチを多めに行う
・トレーニングを行う場合も、普段より軽めの負荷で実施する。
など体に負担がかかりすぎないよう配慮して進めます。

ただし、感染症などによる体調不良や発熱がある場合は、お休みいただいています。
無理をせず、安心して続けられるようサポートいたします。

 

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Q20.更衣室やシャワーはありますか?

A:はい、更衣室がございます。
シャワーの設備はございませんが、タオルなどで汗を拭いていただけるスペースをご用意しています。

 

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Q21.トレーナーは担当制ですか?

A:はい、担当制です。
基本的に毎回同じトレーナーが担当し、継続してサポートいたします。

 

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Q22.駐車場はありますか?

A:専用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、店舗近くのコインパーキング(複数あり)をご利用ください。※駐車料金のサービスは行っておりません。

自転車でお越しの方は、店舗前に駐輪していただけます。
(写真参照)

 

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Q23.男性も利用できますか?

A:もちろんご利用いただけます。
当店は女性のお客様が多いですが、約3割ほどは男性のお客様です。

健康増進を目的としたトレーニングはもちろん、筋肉量を増やしたい方や、かっこいい体を目指したい方へのトレーニング・食事指導も行っています。

 

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Q24.他の利用者と一緒になりますか?

A:基本的に、完全予約制・個室対応のため、他の方と顔を合わせることはありません。
60分のトレーニング後は次の方の予約まで約20分の間隔をあけています。

 

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Q25. どんな雰囲気のジムですか?若い人ばかりではないですか?

A:ご安心ください。当店には30代から90代まで、幅広い年代の方が通われています。
静かで落ち着いた空間で「初めてでも居心地が良い」とのお声をたくさんいただいています。

 

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Q26.子供連れでもレッスン可能ですか?

A:お子様連れのお客様も大歓迎です。ベビーゲートのご用意もございますので、ご予約時にお伝え下さい。

 

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【まとめ】迷っている方に絶対読んでもらいたい記事

・トレーニング経験がまったくない

・運動が苦手

・ジムに通ったけど続かなかった

 

という方にとって、新しく始めるのは少し勇気がいることかもしれません。

 

でも安心してください。筋トレは“誰でも始められる最高の健康習慣”です。

 

特に40歳を過ぎた女性にとって、筋トレは若さ・姿勢・体力、そして将来の健康を保つために欠かせないものです。

 

このページでは、

「私にもできるかも」「ちょっとやってみようかな」と思ってもらえるような記事をまとめています。

迷っている方が、最初の一歩を踏み出すきっかけになりますように。

 

 

筋トレのメリット&放置する危険性

 

筋肉が増えると人生が変わる。意外と知らない5つのメリット

 

「周りに認められたい。そして自分を好きになりたい。」なら筋トレするべき

 

「あきらめないで」筋トレをやめても筋肉はよみがえる!

 

「気分が落ち込む。」更年期症状に悩む女性には筋トレがベスト

 

たった週1回の筋トレで、将来の寝たきりを予防できる?!

 

運動機能の低下・転倒は高齢者だけの問題じゃない

 

50歳を超えたら骨粗鬆症予防を始めるべき。

 

50歳超えると「骨密度が高い」=安心ではない理由

 

体脂肪が増えるデメリットは見た目だけじゃない!

 

平均寿命と健康寿命の差を埋めるのは「筋トレ」

 

 

 

継続のコツ・モチベーション

 

順調に続いていたのに…気づけば運動やめていた

 

運動が続かないのはなぜ?続く人との違い。

 

あなたの先延ばしの原因は、〇〇疲労

 

筋トレは限界まで追い込まないと鍛えられない?

 

「筋トレは毎日しないと」は勘違い

 

「時間がない…」が先延ばしの言い訳になっていませんか?

 

筋トレ初心者が「自分で筋トレできない」のはなぜ?

 

筋トレは誰でも続けられる。習慣化のカギは…

 

あなたが「始められない・続けられない」のは〇〇〇のせい

 

 

理想の体は「短期」の「本気」じゃなく、「長期」の「根気」で手に入る!

 

筋トレ初心者必見!自宅での筋トレを効果的にするには

 

 

痛み・筋力低下

 

放っておいてはいけない!関節の腫れが筋力低下の原因?

 

ひざが痛むけど…運動するべき?安静にするべき?

 

ひざ痛は放置してはいけない!!初期から始める対策

 

そのフォーム、ズルしてない?トレーニング効果を下げる代償動作について

 

その腰痛、ローカル筋の機能不全が原因かも…

 

お尻の筋肉を鍛える機能的メリット

 

その他

「飲むだけで筋肉が増える」なんて広告は無視するべき

 

 

■食事管理

一生続けられる健康的な食事

 

食欲に負けない自分の作り方

 

当店で行なっている食事管理をご紹介!

 

【賢い外食】最近全然料理してないという方に

 

痩せたい人は知っておくべき【食事制限なしの筋トレだけ】は勿体無い


プロテインや高タンパク食は腎臓を悪くする?

「プロテインを飲むと腎臓が悪くなる。」

「タンパク質の多い食事は腎臓に負担をかける」
 
このような認識を持って、プロテイン・高タンパク食を避けている方はいると思います。
 
 
 
実際のところどうなんでしょうか?
結論から言うと
 
「体重×1.1〜1.3g/日のタンパク質摂取は腎機能に悪影響を及ぼさない」
 
これは日本(厚生省)の研究結果で科学的根拠があります。
 
体重×1.3gというのは体重50kgの方ならタンパク質65g/日です。
 
ここまで取れている方は少ないと思います。お客様からお話しを伺うとタンパク質30〜40g/日の方が多いです。
 
 
 
 
体重×1.3g/日以上ではどうなのか?
 
健康な腎臓を持つ人の場合、これ以上の高タンパク食で腎機能が悪化するという明確な研究はありません。
 
タンパク質を沢山とって、実際に腎臓が悪くなったという研究はないわけです。
 
 
 
 
 
なぜ高タンパク食=腎機能を悪化する。という情報があるのか?
 
理由は、
 
「すでに腎機能が低下している人では、高タンパク食でさらなる腎機能低下を招く可能性がある」から
 
 
①タンパク質を多く摂ると、代謝産物(不要なゴミのようなもの)を多く排出する必要性が生まれます。
②腎臓で排出するため、血流量を増やし濾過量が増えます。
 
腎臓が一時的に頑張っている状態です。腎機能が落ちている場合これが負担になり、さらなる腎機能低下を招く可能性があるということです。
 
実際に、慢性腎臓病患者の場合には、タンパク質摂取量は体重×0.6〜0.8g/日に制限が推奨されています。このタンパク質制限が腎機能低下の進行を抑え、保護に繋がると考えられています。
 
腎臓が健康な人でも、タンパク質の摂取量が多くなると腎臓の濾過量は増えます。しかし、それが腎機能低下に繋がるという証拠はありません。
 
 
まとめると
 
・高タンパク食は腎臓の濾過量を増やす(腎臓が頑張る)ことは確実。
 
・腎機能が低下している人にはこれが負担になり、さらなる腎機能低下を招く可能性がある。
 
・健康な人の腎機能を低下させるという証拠はない。
※アメリカでの女性を対象とした長期的な研究では、健常者では「高タンパク摂取と腎機能低下に関連なし」結論づけられています。
 
 
 
いかがですか?
「腎機能低下している人の高タンパク食=さらなる腎機能低下」なんです。
 
それを「高タンパク食=腎機能低下」と結びつけ間違って認識してしまったわけです。
 
 
むしろ、高タンパク食による健康への害より、低タンパク食による害の方がはるかに大きいと考えます。
 
・筋肉量減少、体力低下
 
・転倒、骨折、寝たきりのリスク向上
 
・免疫力の低下
 
・骨密度低下、貧血、抑うつ症状と関連
 
・高齢者では「総死亡率の上昇」と関連
 
 
慢性腎臓病の方でも、タンパク質制限が強すぎると栄養不良や筋肉量減少を招き、予後を悪化させると言われています。
 
 
健康でいるためには、やはりタンパク質は必要と言えます。より安全に高タンパク食を取り入れるためにも、毎年血液検査を行い「腎機能のチェック」をするべきです。
 
 
その上で、
 
①自分が毎日どれくらいのタンパク質を取れているのか、あすけんなどの食事管理アプリに記録して把握
 
②筋肉量維持なら、体重×1.0g以上、筋肉量を増やすなら体重×1.3g、もしくはそれ以上を意識してみてください。
 
あなたの将来の健康のために。ぜひ実践してみてください。

「時間がない…」が先延ばしの言い訳になっていませんか?

◾︎時間がないから落ち着いたら始めよう

「時間がない」と言う言葉が、先延ばしにするための便利な言い訳になっていませんか?

苦手な運動、辛い運動をやらないといけないのはわかっているけど、なかなか始められずに先延ばしにしてしまう。この気持ちはすごくわかります。

でも、先延ばしにすることは状況を悪化させるだけで何も解決しません。

 
「運動しないと…」とあなたが持っている危機感は正しく、身体は衰え始めています。
 
 
・始めるのが億劫で、時間がないと言っているのか?
・本当に時間がないのか?
・時間がないなら、何に時間を使っているのか?
・今使っている時間は「あなたの将来の健康」以上に大切なのか?
 
あなたが考えるきっかけになると嬉しいです。
 
 
 
 
 
筋トレやストレッチの優先順位は?
 
今、体を鍛えることは【あなたの将来の健康】を確実に良い方向に導きます。たくさんの研究で証明されています。

あなたの将来の健康以上に優先すべきことは、そう多くないはずです。

あなたは自由に使える時間を何に使っているのか?

時間の使い方を把握して、その中で優先順位を意識して、改善してみましょう。

家事や仕事、子育てなど優先してやらないといけないことはもちろんあります。心身が疲れているならぼーっと休む時間も必要でしょう。

でも、以下のような時間を毎日過ごしているなら改善の余地はあります。

・ネットショッピングしている
・テレビをみている
・スマホで動画をみている
・ソファでゴロゴロしている
・居眠りをしている
・食べ物をダラダラ食べる
・やろうかな…と考えているだけで時間が過ぎている

すべてやめる必要はありませんが、これらに使う時間の一部をあなたの身体のために使う。

それだけで以下のような沢山のメリットが得られます。

・体調が良くなる
・歩く、階段が楽になる
・腰、ひざの痛みがなくなる、軽くなる
・姿勢がよくなる
・見た目が引き締まる
・睡眠の質が上がる
・メンタルが安定する

これらは一部で、筋トレによるメリットは数えきれません。

もしかすると、体調が悪い中おこなっていた家事や仕事が、体調が良くなることで以前より楽になり、効率アップして時間ができるかもしれません。

ジムに通うほどの時間がない方でも、家事の隙間に5分あればできます。

一度運動を始めれば、始める前の「面倒、憂鬱」といった感情は薄れていきます。

まずは1日5分の運動から始めてみてはいかがですか。


「筋トレは毎日しないと」は勘違い

「筋トレは毎日やらないといけない。」と思っていませんか?

 
そして、「毎日やらないと意味がない。」という思い込みでハードルが上がり、なかなか始められない。という状況に陥ってませんか?
 
 
先に答えから言うと、筋トレは週2回で十分です。むしろ筋肉を休ませないといけないため、毎日はしない方が良いんです。
 
 
 
◼︎筋肉の成長過程
 
筋トレにより、負荷がかかると筋肉には細かい小さな傷が付きます。そして、1〜3日かけて修復します。
 
この【傷つく→修復】の過程を繰り返すことで、筋肉は以前より強く、大きくなります。修復の過程がないと、回復しきれず成長できないのです。
 
「え、ボディビルダーは毎日やってるんじゃないの?」そう思われた方もいると思います。
 
 
 
◼︎ボディビルダーが毎日行う理由
 
ボディビルダーは曜日ごとに部位を変えておこなっています。
 
たとえば、以下のようにです。
 
月曜日:脚
火曜日: 胸肩
水曜:背中
木曜: 脚
 
脚の筋トレで傷つくのは、当然脚の筋肉なので、次の日に、無傷の上半身を鍛えることができます。
 
上半身の筋トレを2日入れている間に、脚の筋肉は回復するため、このサイクルを繰り返すわけです。
 
1日に1部位に限定することで、部位ごとに集中的に鍛えることができます。
 
 
 
 
 
皆さんはボディビルダーを目指しているわけではないので、
 
▪️週2回
▪️1回に2〜3部位を鍛える
 
これで筋肉は十分成長します。2〜3か月すれば身体の変化を感じられます。
 
また、週1回でも時間はかかりますが、筋肉は成長します。実際に、当店でも週1回お通いのお客様は多いですが、少しずつ身体の変化を感じられています。
 
今まで運動をしてこなかったという方なら、尚更、身体の変化を感じられるはずです。
 
それでも筋肉の成長に最適なのは、週2回なので、もう1回は自主トレで頑張っていただくと良いですね。
 
 
 
いかがだったでしょうか?
「筋トレは毎日する必要はない。」
 
そう思うだけでハードルが下がりませんか?
始めてみようと思った方は、ぜひ当店の初回体験を受けてみてください。
 
身体の特徴をチェックし、必要なトレーニングを見極め、あなた専用のトレーニングメニューをお作りいたします。
 

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